工場・営業所紹介
シーンテックさいたま美術センター
製作から施工すべての工程を担い、多種多様の大道具製作をおこなう基幹工場。
ひとりではできないことも 仲間 とならできる!
シーンテックさいたま美術センターは、金井大道具の基幹工場を担っており、伝統的な古典劇からミュージカル、今を描いた現代劇の舞台、煌びやかなファッションショーやイベントのステージまで、さまざまな非現実的な空間を造り上げる仕事をしています。
ひとりでは成し遂げられないことも、各々が得意なスキルを最大限に発揮し、周囲が協力し合いサポートすることで不可能を可能にしてしまう! 違う能力と技術を持つ仲間が集まっているからこそできてしまう! プロとしてこのチームの一員となっている! シーンテックはそんなチームです。
それは先輩社員からの技術継承と育成に加え、各メンバーの地道な努力と密な連携が組織としての安定したチーム体制を構成できているからだと感じています。これからもお客様の笑顔と満足を第一に考え、すべては刻まれる感動のためにシーンテックは一丸となって取り組んでまいります。
大和工場
歌舞伎・文楽など伝統芸能を中心とした専門性の高い技術を擁する工場。
私たちも、感動できる職場 でありたい。
工場は、いろいろな音がします。トントントン…バシュッ!…シャッシャッ…
作業音に混じって聞こえる声。「すみませーん、手を貸して下さぁい!」「せ~の!」…
どんな仕事も1人ではできません。各々が力を発揮し、協力して仕事に取り組んでいます。
大和工場は、歌舞伎や文楽などの古典演劇に特化しています。
金井大道具は歌舞伎から始まりました。伝統を発展させ、次世代へ繋げる使命を持って、製作、作画、施工、本番業務までの一連を、約20名のメンバーで創っています。
全社の協力体制も年々強化され、TVや現代劇、イベントなど様々な物件にも携わっています。
より良く働きやすい職場を創り続けること。技術とチーム力を成長させ続けること。
品質を向上し、お客様に喜んでもらい続けること。永続することは簡単ではありません。
日々の積み重ねが明日に繋がると信じ、私たちも感動できる職場でありたいと願って、
これからも一歩一歩、歩んでいきます。
TBS 緑山スタジオ内 緑山工場
TBSテレビのバラエティーや歌番組、ドラマなどのセット製作が主な工場。
未知なるものへの興味や関心。ワクワクできる人でいたい。
「遊びから始まった“ものづくり”の原点」-子どもの頃、積み木を高く積み上げながら遊んだ記憶があります。四角や三角、丸など、さまざまな形を自由に組み合わせ、「何か」が形になる喜びに夢中になっていました。そんな体験が、私にとっての“ものづくり”の始まりです。
「つくる喜びを全員で分かち合う」-緑山工場での仕事は、映像の世界を形にすること。図面をもとに、製作・経師・美術の経験・アイデア・技術を組み合わせて セットを製作し、その成果がテレビ画面を通して視聴者に届きます。作業のひとつひとつに、技術と工夫、チームの力が詰まっています。そして完成したセットが番組に映し出されるその瞬間、ものづくりの感動と誇りを、チーム全員で分かち合えるのです。
「”技術”と”感性”を、次の世代へ」-私たちの仕事は、ただ作るだけではありません。先人たちから受け継いできた技術や感性、チームワークや情熱を、次の世代へとつなげていくことも、大切な使命です。時代とともに変化するニーズに応え、常に新しい挑戦を続けています。
名古屋工場
関西・東海地域の主に歌舞伎・日舞の大道具を製作。小道具製作も行う唯一の工場。
ひとりひとりが輝く、働きやすい職場へ。
名古屋工場設立から10年が過ぎ、これまで個々の持ち味を活かしながら、チーム力を高めてきました。
これからより一層、互いを尊重し、支え合えるチームにしていきます。
こういった当たり前のことを大事に、工場長としても、それぞれの意見を吸い上げ、しっかりと向き合っていきたい。
そして、ソフト面だけではなく、ハード面も充足させ、みなが働きやすい環境を目指します。
関西・東海地区の仕事の拡充を図ることはもちろんのこと、この地域に限った考えと捉えず、ひとつの工場として、全社協力しながら、成長していきたいです。
新橋演舞場
東京を代表する主要劇場として、長い歴史を誇る新橋演舞場。
すべては刻まれる感動のために。
新橋演舞場は、新橋芸者さんの芸の研鑽の場としてこの地に発祥しました。
今では松竹株式会社の直轄劇場として、歌舞伎や日本舞踊の古典芸能・一般演劇・ミュージカル・コメディー・レビュー・歌謡ショー・落語と、とてもバラエティーに富んでいます。発祥当時から、金井大道具が裏方として長くこの舞台を支えてきました。当社の経営ビジョン「すべては刻まれる感動のために」を身近に感じられる職場であります。
舞台で飾る道具のひとつひとつは、様々な部署の協力を得て作り上げられます。お客様から仕事を請け負い、図面化し、工場で製作したものが、最終的には新橋演舞場・劇場グループへと託されます。すべての思いの籠った舞台の大道具を活かすも無にするのも劇場グループにかかっています。
劇場に足を運んでくださるお客様にいつでも感動してもらえる舞台をお届けするため、誠心誠意を込めて日々舞台業務に取り組んでいます。
この「感動」を大事にしていくことが、今の劇場をあずかるものの使命と感じています。
本社
お客様のニーズに応えるプロジェクト部とデザイン部、全社員を支える管理本部が在籍。
「非日常」を「かたち」にするアイディアが集う。140年の伝統を紡ぎ、新しい価値を創造し続ける。
私たちの拠点は、歴史ある八丁堀エリアの地上12階にあります。窓の外に広がる開放的な景色は、「非日常」を「かたち」にする私たちの創造力を日々刺激してくれます。
歌舞伎の大道具製作から始まった歩みは140年を超え、古典から今や最新のエンターテインメントまで多岐にわたります。伝統を支え、未来へアップデートし続ける場所がこのオフィスです。オープンなワンフロアは、基盤を支えるバックオフィスからクリエイティブな実務を担うメンバーが共に席を並べ、部署の垣根を越えた対話がスピード感ある円滑な連携を生み出しています。
また、デスクや椅子にもこだわり、全員が健やかにパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。伝統を守りながら工場と手を取り合い、新しい価値を創造し続ける。活気あふれる職場です。
TBS・赤坂営業所
テレビ関連の営業活動を展開し、テレビ大道具製作全般にかかわる業務。
つくる、わらう、赤坂で。
赤坂営業所は、TBSのドラマやバラエティー番組のセット製作を担当し、長い歴史とともにテレビ美術の現場を支えてきました。「8時だよ!! 全員集合」ではセット製作の主要部分を担い、その経験は現在の確かな技術力の土台となっています。少人数の部署ですが、一人ひとりがクライアントとの調整から工場への発注までを一貫して行う力を持ち、自分の役割に責任をもって向き合える環境があります。同時に、個々の得意分野を生かしながら協力し合う姿勢を大切にしており、大規模案件では部署全体が連携して高い品質のセットをつくり上げています。
また、業務に必要な情報共有に加え、日々の何気ない会話が交わされる中で互いを理解し、自然と信頼関係が深まっていく職場です。
つくる毎日に、笑顔が添えられる。そんな場所が、赤坂営業所です。
大阪営業所
民間劇場で開催されるコンサートや演劇における営業活動と劇場管理業務。
演劇・舞台芸術を支える多角的な事業を展開。
大阪営業所では、演劇やイベント・コンサートを中心とした大道具製作を担っています。
大阪営業所専任の営業社員とここに席を置く演劇グループの社員で構成され、東京発信のイベントにおいても多角的なバックアップ体制を構築し成功に貢献しています。
兵庫県立芸術文化センター(創造発信型公共劇場)といった公共劇場の管理運営から、大阪芸術大学短期大学部の非常勤講師も務め、舞台芸術における行進指導にも情熱を注いでいます。
これらの事業を通じて、劇場運営、舞台芸術の創造、イベントの成功、そして次世代の人材育成まで、幅広い分野で社会に貢献しています。
愛知県芸術劇場
愛知県芸術劇場において「金井大道具NAGOYA企業体」として舞台業務を受託。
高度な演出を安全に支え、地域の才能と技術を育む。
未来へ文化をつなぐ、創造力あふれるステージへ。
愛知芸術文化センターの施設である愛知県芸術劇場で、私たちは「金井大道具NAGOYA共同企業体(KNJV)」として、舞台機構・照明・音響の操作業務を担っています。
平成24年10月に名古屋支店と名古屋工場を設立して以来、地域の中で人や技術、そして舞台作品が育つ環境を大切にしながら、文化を未来へつなぐ取り組みを続けてきました。
KNJVは、公共ホールやテレビ局から高い評価をいただく金井大道具グループのメンバーに加え、名古屋市・愛知県を拠点とする舞台・照明・音響の専門会社で構成されています。それぞれが得意とする分野を生かし、長年培ってきた経験やつながりを活かしながら、高度な演出を安全に支え、公演ごとに柔軟に対応できるチーム体制を整えています。
また、中部・東海地方で活躍する技術者の育成にも力を入れ、新しい技術の習得や教育を通じて、地域の舞台芸術の発展に貢献しています。
株式会社アルファソリューション
金井大道具株式会社と株式会社パシフィックアートセンターの事務業務を専任。
舞台裏から 未来を創る。
株式会社アルファソリューションは、金井大道具グループの間接部門が独立する形で2002年創立。
情報システム・経理・労務などの事務・管理機能を担う中枢として、グループ全体の業務を的確・安定的にサポートしています。
さらに、舞台・照明・音響などのテクニカル部門を創設し、現場での連携も強化。
バックオフィスと現場の両面から、質の高いサービスと確かな専門性を提供し、グループの持続的な成長に貢献します。
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
ホールのテクニカル関連業務を担当し、主に音響・照明・映像が業務。
人と人との繋がりが、まだ見ぬ 創作感動へ。
渋谷ヒカリエ・ヒカリエホールは、2012年6月に開放感あふれる2つのホールを備えた多目的ホールとして誕生しました。ファッションショーやプレス発表会、企業によるプレゼンテーション、美術・アニメの展覧会など、幅広いジャンルに対応できるホールとして今も発展しています。
渋谷はファッション・音楽・SNSなど、流行情報の発信拠点として国内外から注目を集めるエリアです。そうした特性を背景に、数多くの関連イベントが年間通して開催され、ヒカリエホールの存在感は年々高まりを見せており、何よりこれらの実績は、オーナー様をはじめ、クライアント・協力会社・社内各部署との連携と信頼関係によって築き上げられたものです。
ホールをご利用いただく主催者様には「また利用したい」と感じていただける環境を、訪れるお客様には「楽しさ」や「感動」を存分に体感していただけるイベントをお届けするため、私たちは誠心誠意、日々の業務に取り組んでいます。







































































































